学習環境が整っているか、こうした内容を判断するには、これは、実際に大学に行ってみるのが一番。多くの大学では、夏休みを中心に随時「オープンキャンパス」を実施している。大学の雰囲気を肌で感じられる絶好のチャンスなのだ。合格に向けてヤル気がわいたという受験生も多い。生活を充実させる施設はそろっているか。学生生活を体感できるイベント。学部や学科の特色を自分の目で確かめ、オープンキャンパスに参加して大学の魅力を発見しよう。施設や設備を見学できるだけでなく、年齢授業を受けられたり学食で食事ができたりと、ユニバーシティーカレッジという大学と短大の教育の長所を合わせた学部プログラムや実践面を重視したプログラムを提供する学校も多くなりました。